DeNA・篠木が退寮 一人暮らしで自炊宣言「親子丼づくりにも挑戦したい」

[ 2025年11月21日 04:00 ]

DeNA・篠木健太郎
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 DeNAのルーキーシーズンを終えた最速157キロ右腕、ドラフト2位の篠木健太郎投手(23)が20日、横須賀市内の若手選手寮「青星寮」を退寮した。荷物だしに励んだ篠木は「一人暮らしを始めます。やはり食事を自分でつくることになるので、それが楽しみです」と声を弾ませた。

 新人ながら開幕1軍入り。4月2日の阪神戦で5番手でプロ初登板し、いきなり同初ホールドも手にした。だが今季は3試合の登板に止まり、1敗、防御率10・13とプロの壁の高さを痛感した。それでも2軍調整では先発で台頭し、来季の先発陣入りも狙える期待のホープとなっている。

 自炊は当然「白米」中心の生活。「お米はちょっと硬めが好き。炊飯器にこだわって、親子丼づくりにも挑戦したい」と目を輝かせた。加えて愛車も購入。プロとしての自覚を胸に寮を飛び出す背番号30は、「自立して来年はチームに貢献できるように頑張ります」と力を込めた。
 

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