韓国キウム・宋成文がポスティング申請!今月15日の侍ジャパン戦で森浦から本塁打放った内野手

[ 2025年11月21日 15:45 ]

11月16日に行われた日本との強化試合で金丸から適時打を放つ宋成文
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 韓国プロ野球・キウムの宋成文(ソン・ソンムン)内野手(29)が大リーグ移籍を目指し、ポスティングシステムの申請を行った。20日(日本時間21日)、韓国メディア「聯合ニュース」や「OSEN」などが報じた。

 ソンは今季144試合で打率・315、26本塁打、90打点、25盗塁、OPS・917を記録。今月15、16日に行われた侍ジャパンとの強化試合にも韓国代表として出場し、第1戦の4回に森浦(広島)から本塁打を放った。KBO通算は9年間で824試合、打率・283、80本塁打、454打点。主に三塁手だが、一塁なども守ることができる。

 今夏、キウムと6年総額120億ウォン(約12億7000万円)の大型契約を結んだ。ただ、その後に今オフにポスティングシステムを使ってのメジャー挑戦を表明。キウム側も許可している。

 現在、MLBでプレーしている金河成(キム・ハソン、ブレーブスFA)、李政厚(イ・ジョンフ、ジャイアンツ)、金慧成(キム・ヘソン、ドジャース)もキウム出身。メジャー移籍となれば、姜正浩(カン・ジョンホ)、朴炳鎬(パク・ビョンホ)も含め、同球団から6人目のメジャーリーガーとなる。

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