五十嵐亮太氏 超モテモテだった“球界のキムタク”時代 「亮太に会いたい人が」で“先輩のハシゴ”も

[ 2025年11月21日 18:47 ]

五十嵐亮太氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が20日に放送され、五十嵐亮太氏(46)と坂口智隆氏(41)の元ヤクルトコンビがゲスト出演。現役時代に“球界のキムタク”と呼ばれた五十嵐氏が、超モテモテだった若手時代について語った。

 「最高にモテた話」というトークテーマを自ら引いた五十嵐氏。

 モテたでしょう?という問いかけに「あんまり自覚がないです。モテてるなって自覚はないんですけど、でも振り返れば先輩とかにご飯連れて行ってもらえる時に“今度、亮太付き合ってよ”ってまだ独身の先輩が。俺も独身だったし。“亮太に会いたい人がいるんだよね”っていうのが結構続いた」と当時を振り返った。

 「先輩に“この日空けておいて”とか。その日のあとに“こっちに来てくれない?”とか」と同じ日に“先輩のハシゴ”をすることもあったという人気ぶりだった。

 「でも当時はさ、俺もこんなに話せないから………モテたよね!」と結局はモテモテだったことをうれしそうに認めた五十嵐氏。「話すとダメだよね」と自虐を続けた。

 「俺も(当時は)そんなにトーク力もないし、恥ずかしいから。(口数少なく)“あ、どーも”みたいな感じだし。向こうに気あるの知ってるのに、それを上回るのはちょっと難しいじゃん」

 先輩たちはモテようとその場を必死に盛り上げ「メチャクチャ頑張ってるのよ」と五十嵐氏。結局は先輩たちに「こんなに頑張ったのにしゃべらないお前かよ!」と嘆かれるなど、抜群のビジュアルと当時は無口だったのが幸いしてモテたと回想した。

 それでもバレンタインデーに届くチョコレートは両手で抱えられる程度の「箱とかそれぐらいな感じです」。

 そんな五十嵐氏をはるかに上回る女性人気だったのが今季限りで退任した現役時代の高津臣吾前監督(56)だったそうで「高津さんなんてトラックで来たって言ってたからね、ホント。光GENJIのカー君(諸星和己)かヤクルトの高津かって言われてた」と証言。

 「ただこれ、本人が言ってたから…」と真偽不明のエピソードだとオチをつけて笑わせ、「こういうのもやっぱトーク力じゃないですか。こういう先輩に囲まれたらこうなるよね…」と現在の自身の“仕上がり”を楽しそうに語っていた。

 

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