今永昇太 QO受諾でカブスと1年約34億円で残留へ 米メディア報じる

[ 2025年11月19日 06:07 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 カブスからFAとなった今永昇太投手(32)が球団の1年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」を受諾したことが18日(日本時間19日)に海外記者や米メディアが報じた。

 FA選手に今季の所属球団が規定額で1年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」の期限を迎えたこの日、今永が受諾したことが報じられた。今季のQOの規定額は2202万5000ドル(約33億7000万円)。

 今永をめぐってはメジャー移籍2年目が終了した今オフ、球団は3年総額5700万ドル(約87億円)の契約延長の権利を行使せず、今永側も来季年俸1500万ドル(約22億9000万円)の単年契約を結ぶ選択権を行使しなかった。

 今永は昨季は15勝3敗、防御率2.91の好成績をマークしたが、今季は故障離脱もあって25試合で9勝8敗、防御率3.73だった。

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