QO受諾は今永昇太ら4人 シュワバー、ビシェットら9人は拒否 大リーグ選手会発表

[ 2025年11月19日 07:26 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 米大リーグ選手会は18日(日本時間19日)、前所属球団からクオリファイング・オファー(QO)を提示されたFA選手の状況について発表。13選手のうちカブスからFAとなった今永昇太投手(32)ら4人がQOを受諾し、フィリーズからFAとなったナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワバー指名打者(32)、ブルージェイズのボー・ビシェット内野手(27)、メッツの守護神エドウィン・ディアス投手(31)ら9人が拒否した。

 QOはFAとなった選手に今季の所属球団が規定額で1年契約を結べる制度で、今季の規定額は2202万5000ドル(約34億円)。米東部時間18日午後4時(日本時間19日午前6時)が諾否の回答期限だった。選手が拒否した場合、前所属球団には補償としてドラフト指名権が与えられる。

 ▽QOを受諾した選手
 トレント・グリシャム(ヤンキース)
 今永昇太(カブス)
 グレーバー・トーレス(タイガース)
 ブランドン・ウッドラフ(ブルワーズ)

 ▽QOを拒否した選手
 ボー・ビシェット(ブルージェイズ)
 ディラン・シース(パドレス)
 エドウィン・ディアス(メッツ)
 ザック・ゲーレン(ダイヤモンドバックス)
 マイケル・キング(パドレス)
 カイル・シュワバー(フィリーズ)
 レンジャー・スアレス(フィリーズ)
 カイル・タッカー(カブス)
 フランバー・バルデス(アストロズ)

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