阪神・豊田 G戦サヨナラ犠飛で300万円アップ「来年は1軍で完走したい」長坂は現状維持

[ 2025年11月19日 14:23 ]

<阪神契約更改>契約更改会見で話す豊田(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 阪神の豊田寛外野手(28)が19日、西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季年俸830万円から300万円アップの1130万円でサインした。(金額は推定)

 「1000万円は超えました。これまでで一番1軍にいることができて、巨人戦で打てたことはうれしかった。でもトータルで結果は出ていない。もっとレベルアップして、来年は1軍で完走したい」

 入団4年目の豊田は5月21日に1軍昇格すると、5月30日の広島戦(マツダ)で、8回に塹江から代打適時二塁打を放ちプロ初打点を記録。7月3日の巨人戦(甲子園)では9回裏無死満塁でマルティネスから犠飛を放ち、プロ初のサヨナラ打を記録した。今季は33試合に出場し、左翼のスタメン競争に参加するとともに、代打打率・350、代打得点圏打率・500をマークした。

 また9年目の長坂拳弥捕手(31)も現状維持の1200万円でサインした。日本ハムからトレードで伏見が加わる中、「自分ができることをしっかり出せるように準備する」と抱負を語った。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月19日のニュース