侍J・井端弘和監督 WBC本番へ「まず選考から。選んだ選手には…」「相手の選手をしっかり研究したい」

[ 2025年11月17日 00:22 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本7―7韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>初回を投げ終え、審判にチェックをされる金丸(右)を見つめる井端監督(中央)=撮影・木村 揚輔
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 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が16日、強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦後に会見に臨んだ。

 第1戦は3点を先制されながらも、12安打で11点を奪い11―4と逆転勝ち。この日の第2戦も3点を先に奪われながらも相手投手の制球の乱れもあり6安打で7点を奪い一時逆転。1リードの9回2死から大勢がソロを被弾しドローに終わったが、年内ラスト2ゲームを宿敵・韓国に負けることなく1勝1分けで戦い終えた。

 会見で指揮官は、年明け3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて「まず選考から入ると思いますけど、選んだ選手にはしっかり準備して、今回の反省を生かして、あとは相手の選手をしっかり研究したいと思います」と語った。

 また、前日は3つの死球だったが、第2戦は7四死球と多かった。ストライクゾーンの適応難しさについて問われると「そうですね、昨日に比べて今日の方が狭いのかなと思って見ていましたけど、日本のバッターも最初のピッチャーの高めの球によく手を出していたので。相手の術中にはまってしまったのかなと思います。そのへんは投げているピッチャーがよく分かったと思います。これからもMLBの審判がやると思うので、やりながら適応していかないといけないのかなと思いました」と分析した。

 来年3月のWBCでは1次ラウンドで韓国は日本と同じC組に入っている。

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