巨人浅野「和真さんみたいに4年目で花が咲くように」岡本ロードで来季のブレーク狙う

[ 2025年11月17日 19:58 ]

東京・稲城市立稲城第一小学校を訪問した巨人・浅野は子供たちとハイタッチ
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 岡本ロードでブレークを目指す。巨人・浅野翔吾外野手(20)が東京・稲城市立稲城第一小学校を訪問。「本当にいつクビになるかわからない世界。油断せずに(岡本)和真さんみたいに4年目で花が咲くように頑張っていきたい」と決意を語った。

 3年目の今季は29試合で打率・187、2本塁打、8打点。台頭を期待されながら、昨季より成績を落とした。同じドラフト1位で高卒入団の岡本は4年目に打率3割、30本塁打、100打点を達成しブレーク。今や不動の4番となった先輩からは「試合に出て活躍しないといけないぞ」とハッパを掛けられた。

 岡本はポスティングシステムで今オフのメジャー移籍を目指すため、来季は不在が濃厚。「少しずつ近づけるように、穴埋めできるように頑張っていきたい。来年が勝負。甘えずに野球優先でやっていきたい」と背水の陣。秋季キャンプで出た攻守の課題をオフの自主トレでも取り組んでいく。

 この日は4年生80人とキャッチボールや打撃実演で触れ合った。「来年活躍している姿を見てほしい」と思いをさらに強くした。

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