ドジャース、第4の日本選手獲得は「流れに任せる」 常勝軍団構築へ「いい選手はどこの国の選手でも好き」

[ 2025年11月12日 11:35 ]

ドジャースのブランドン・ゴームズGM(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースのブランドン・ゴームズGMが11日(日本時間12日)、米国ネバダ州ラスベガスで開催されているGM会議に出席。大谷翔平山本由伸佐々木朗希に次ぐ日本選手の獲得に意欲を見せた。

 今オフはポスティングシステムで巨人・岡本、ヤクルト・村上、西武・高橋、今井がメジャー移籍を目指し、海外FA権を行使した選手も含め、移籍市場に多くの日本選手が出ている。同GMは選手補強について「いい選手はどこの国の選手でも好きだよ」と笑顔。「たまたまそれが日本人なら最高だね。最終的には、FA市場の状況と、チームにどんな形でフィットするか次第だ」と話した。

 今季、球団史上初のワールドシリーズ制覇を達成したドジャース。常勝軍団確立へ「FAには優秀な選手が多い。過去にも示してきたように、我々は常に多くの選手の争奪戦に参加している。チームの構成に合い、優勝を後押ししてくれると思えば、誰であっても検討する」と断言する。

 マンシーと再契約するなど、チームとしての土台を固めつつ、移籍市場でも積極的に選手獲得を進めていく。日本選手の獲得については「さっきも言ったように、彼らは素晴らしい選手だし、我々は“いい選手”が好きだ。だから“合わない”とはまったく思っていない。チームを良くするための、あらゆる可能性について常に話をしているし、そのうえで流れに任せるだけだ」と話すにとどめた。

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