片岡篤史氏が明かす! ドラフト3位で狙った源田壮亮を西武に奪われた阪神が指名したのは…

[ 2025年11月12日 22:48 ]

西武・源田 
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。阪神の歴史が変わったかもしれない2016年ドラフト会議の“3位”指名を振り返った。

 ルーキーから活躍した選手を振り返り、西武・源田壮亮に話題がいったとき、当時阪神の1軍打撃コーチだった片岡氏は2016年ドラフトの秘話を明かした。

 「(当時)田中秀太スカウトが九州担当で高校時代から源田に目をつけていた」

 いざ、ドラフト会議で、阪神は1位・大山悠輔内野手(白鴎大)を指名。2位で小野泰己投手(富士大)を指名した。

 阪神は3位で源田(トヨタ自動車)を指名しようとしていたが、「獲ろうとしたとき、西武に先獲られた」という。

 ウェーバー順で西武が先だったため、源田獲得はならなかった。

 片岡氏は「打力の評価は低かったが成長して日本を代表するショートになった」と説明した。

 逃した魚は大きい、と思ったが、ドラフトの不思議。源田を逃した阪神が3位で指名したのは才木浩人(須磨翔風高)だった。

 最優秀防御率右腕なしでは今季のリーグ優勝はもっと難しかっただろう。これもドラフトの面白さだ。

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