金村義明氏 日本人の超高額ポスティング予想の中であの問題をチクリ「帰ってくるときの…」

[ 2025年11月12日 19:09 ]

金村義明氏
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 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が11月10日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。村上宗隆、岡本和真、今井達也と日本人選手の超高額メジャー移籍の予想が飛び交う中、あのルールの明文化を求めた。

 村上は7年総額237億円、岡本は4年138億円、今井は8年292億円ともの凄い数字が移籍総額の予想として飛び交っている。

 金村氏は「(日本人の)金額、人気が高騰しているのも大谷翔平のおかげと言って過言ではない」と、道をつくった二刀流を称えた。

 そして、「でも、もとは野茂英雄という男が橋を渡したんやで」とパイオニアへのリスペクトも求めた。

 日本選手がメジャー挑戦するのは喜ばしいことだが、「ただね、ダメならスパンと切られるのがメジャー。帰ってくるときのルールを日本もつくらないとね」と切り出した。

 ポスティングでメジャー挑戦するルールはつくられたが、日本球界に復帰するときの規制はない。

 金村氏は「ソフトバンクに2人(有原航平、上沢直之)入ってね。(古巣の)日本ハムとちょっと感情的な話になったというのも出てくるわけだから」と指摘した。

 選手も球団もルール内で契約しているのだが、感情論でダメ出しを受けることもある。

 金村氏は「そのへんは明確にしないといけない」と、余計な騒動を繰り返さないように送り出す側でルールを明文化しておくべきと強調した。
 

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