西村徳文氏 ロッテ・サブロー新監督の“昭和の野球”を支持「数をやって体に覚えさせないと…」

[ 2025年11月12日 20:58 ]

ロッテ・サブロー監督
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 元ロッテ、オリックス監督の西村徳文氏(65)が、高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。監督時代の教え子であるロッテ・サブロー新監督(49)の秋季キャンプを見て語ったのは…。

 西村氏の監督時代、高橋氏は2軍監督、1軍ヘッドコーチを務め、サブロー監督は一時は巨人に移籍したが、チームの主力として活躍した。

 そのサブロー監督は就任会見で「昭和の野球」に戻すことを明言した。

 西村氏は「(最初に)チームをどう導いていくかというのが出てきて、凄いなあと思いましたけどね」と感心したという。

 高橋氏は「昭和の野球。(球団の)YouTubeで(秋季練習を)見ると面白いよね」と指摘した。

 とにかくバットを振らせる。YouTubeでは厳しさのあまり、選手がバットを放り投げて奇声を上げるシーンもあった。

 その様子に、西村氏は「僕らからすると普通なんですけど。毎日あんなのばかりでしたからね。でも自分たちでやって結果も出ましたんで、そういう練習が一番いいのかなって」と、自身の指導にも生かしたと振り返った。

 その“昭和”の教えをサブロー監督が引き継いでいる。

 西村氏は「(チームカラーが)明るい中にも厳しい練習は必要。数をやって体に覚えさせないと結果は出ません」とサブロー監督のやり方を支持した。
 

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