残留決定のマンシー「彼らとまた1年過ごせる」ドジャース3連覇で“公約”も!?

[ 2025年11月7日 15:42 ]

ドジャース・マンシー
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 来季残留が決定したドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が3連覇に向け“公約”を口にした。6日(日本時間7日)、米メディアが報じた。

 マンシーはこの日、球団側が来季年俸1000万ドル(約15億3000万円)のオプションを行使し、残留が決定。本人はロサンゼルスにあるセリトスのスポーツショップでサイン会などを行い、ファンと触れ合った。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」の公式X(旧ツイッター)はイベント参加後のマンシーがインタビューに応じる動画を公開。残留が決まったことに「ワールドシリーズに戻れるチャンス」と語り「僕にとって、ドジャースは何度も言ってきたけど、全てを意味するんだ」とマンシー。「ドジャースの選手としてプレーできることが光栄」と喜んだ。

 続けて「ドジャースがなければ、僕は今、野球を続けてなかっただろう。彼らとまた1年過ごせる。できればもっと長くいられたらいいけど。少なくとも来年は確実だ。僕にとって大きな意味があるよ」と語った。

 また、V2パレード後、ベッツ家で開催された祝賀パーティーではフリーマンがブレイクダンスの「ワーム」の動きを披露。器用に頭から爪先までをクネらせ、床で波のような動きを見せ、これがSNSで大反響を呼んだ。

 マンシーはフリーマンが見せた「ワーム」について質問されると「フレディが多少、動けるのは知ってたよ」と笑い「まさかやるなんて誰も予想してなかった」と驚いたという。

 質問者から「3連覇したら一緒にやる?」と問われたマンシーは「分かった。3連覇したら、できるだけ早く覚えるよ」と3連覇の“公約”として「ワーム」を覚えると冗談交じりに語った。

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