【高校野球】大阪桐蔭2年ぶり近畿V逃す 神戸国際大付に敗れる、西武・中村長男は近畿大会初出場

[ 2025年11月2日 15:41 ]

高校野球秋季近畿大会準決勝   大阪桐蔭1―7神戸国際大付 ( 2025年11月2日    さとやくスタジアム )

高校野球秋季近畿大会準決勝<神戸国際大付・大阪桐蔭>8回、スクイズに失策が重なって一気に3点を失い、呆然の大阪桐蔭ベンチ(撮影・北條 貴史)
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 高校野球の秋季近畿大会は2日、準決勝2試合が行われた。大阪桐蔭(大阪)は、神戸国際大付(兵庫)に1―7で敗れて2年ぶりの優勝を逃した。

 来秋ドラフト候補に挙がる最速152キロ右腕・吉岡貫介(2年)を温存して臨んだ一戦だった。背番号11の小川蒼介(2年)が先発して5回3失点と力投。打線は0―3の6回先頭から3連打で1点を返すも、反撃は及ばなかった。

 同校OBで西武・中村剛也の長男である中村勇斗は、8回の守備から三塁に就いて途中出場。近畿大会初出場を果たすも打席は回らなかった。

 神戸国際大付は、2016年以来9年ぶりの決勝進出。09年以来16年ぶりの優勝を懸けて智弁学園(奈良)との決勝に臨む。

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