DeNA筒香嘉智「阪神の方が上だったということ」 退任の三浦監督を「良い形で送り出せず非常に悔しい」

[ 2025年10月17日 22:11 ]

セCSファイナルステージ第3戦   DeNA0―4阪神 ( 2025年10月17日    甲子園 )

<神・D>7回、三飛に倒れた筒香(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA阪神に敗れ、2年連続の日本シリーズ進出を逃した。「4番・三塁」で出場した筒香嘉智外野手(33)が悔しさを語った。

 シーズンでも圧倒的ゲーム差をつけられた阪神相手に屈辱の3連敗。この日は4打数で左飛、二ゴロ、三飛、二飛に抑えられ「負けたということが事実。阪神の方が上だったということ」と唇をかんだ。

 雪辱を期す来季に向けては「阪神は、凄い隙のない野球をしているし、阪神、巨人には今年負け越している。そこを越えない限りは優勝は見えてこないと思っている」と強調した。

 今季はシーズン終盤から調子を取り戻し、巨人とのファーストS第1戦でも4安打2本塁打3打点と存在感を見せた。「(終盤は)自分の打撃ができるという感覚が戻った。来年はそれがスタートからいけると思うので、個人に関しては非常に楽しみ」と視線を上げた。

 今季限りで退任する三浦監督については「現役も一緒にさせていただいた。アメリカから帰ってくる時も三浦さんにご連絡をいただいて、非常に思い入れのある方なので、最後に良い形で送り出すことできなかったということに関しては、非常に悔しい」と胸中を明かした。

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