ソフトバンク周東佑京はダイビングで全身強打も出場続行 小久保監督ヒヤリ「替えようかと…」

[ 2025年10月17日 21:52 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   ソフトバンク0―6日本ハム ( 2025年10月17日    みずほペイペイD )

パ CSファイナルS<ソ・日(3)> 7回、郡司の二塁打に飛びつく周東 (撮影・須田 麻祐子)
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 ソフトバンクの周東佑京外野手(29)が守備のハッスルプレーでヒヤリとする場面があった。

 7回2死満塁の場面で郡司の打球に対しダイビングキャッチを試みてグラウンドに体を強打。苦痛でうずくまる場面があった。

 3点をリードされ、もう1点も失いたくない場面で周東の責任感が生んだプレー。周囲はヒヤリとしたが、周東はそのまま出場を続けた。

 周東は背部痛から復帰し、CSはこの試合が初スタメンだった。

 小久保監督は「替えようかと思ったんですけど、バット振れるというのでそのまま行かせました」と、説明した。

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