ソフトバンク・上沢直之「うれしかったのでできれば抑えたかった」7回ピンチで続投も悔しい6失点

[ 2025年10月17日 23:38 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   ソフトバンク0―6日本ハム ( 2025年10月17日    みずほペイペイD )

パCSファイナルS<ソ・日(3)>7回途中 降板する上沢(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク上沢直之投手(31)が7回途中7安打6失点(自責点5)で悔しい黒星を喫した。

 シーズンの最多を上回る126球の熱投で10三振を奪った。初回に1点を先制され、4回にレイエスにソロアーチを浴びながらも踏ん張っていたが7回につかまった。

 山県に3点目のソロ本塁打を浴び、続く水野に三塁打を許した。再び粘って2死までこぎ着けたが、田宮、レイエスに連続四球で満塁となったところで降板となった。2番手・木村光が走者一掃の適時二塁打を浴びリードを大きく広げられた。

 「要所での一発で相手に流れがいってしまう感じがあったので、あの2発を何とか防ぎたかったです」とコメント。

 途中降板となった7回のマウンドを振り返り「レイエスのところで代えられるかなと思ったんですけど、投げさせてくれて個人的にはうれしかったので、できれば抑えたかったというのはありましたね」と悔しさをにじませた。

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