松坂大輔さん 報ステでドジャース戦を解説 ポイントに挙げたのは… 「年に何度もできるプレーでは」

[ 2025年10月17日 23:09 ]

松坂大輔氏
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 元西武松坂大輔さん(45=スポニチ本紙評論家)が17日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演。

 現地ロサンゼルスで取材したナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦を解説した。

 松坂さんが試合のポイントとして注目したのが、ドジャースの三塁手マンシーのプレーだった。

 2回に1―1の同点に追い付かれ、なお1死三塁のピンチ。ド軍内野陣が前進守備を敷く中で、マンシーはオルティスの三遊間寄りの打球を好捕。振り向きざまに素早くホームへ送球し、三塁走者をアウトにした。

 捕球から送球までのスピード、そして投げた位置など完璧なプレーに「スマートに見えるプレーでしたけど、非常に難しかったと思いますね」と松坂さん。

 「マンシー選手は普段、そこまで守備力の高くない選手ですけど、全ての動きがコンパクトというんですかね。送球した場所も完璧でしたし、日頃からの準備が確実に関係しているんじゃないかと思いました」

 ポストシーズンの大事な場面で飛び出したビッグプレー。相手の攻撃を同点でとどめたことで、チームの勝利も呼び込んだ。松坂さんは「ああいうプレーは年に何度もなんどもできるプレーじゃないと思う。同点で止めたというのは非常に大きかったと思いますね」と評した。

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