T・ヘルナンデス 妻が宿泊拒否…ベッツも大嫌い“幽霊ホテル”で「ここ数日いろいろ起きてるって…」

[ 2025年10月15日 06:00 ]

試合前会見に臨むT・ヘルナンデス(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が14日(日本時間15日)、敵地のミルウォーキーで行われるブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦前の会見に応じ、“幽霊ホテル”について言及した。

 報道陣から「あなたたちがミルウォーキーに来ると、いつも『幽霊ホテル(Pfister Hotel)』の話題が出ます。チームではそういう話を楽しんでますか?信じてますか?宿泊先を変えたりしますか?」といった質問が飛んだ。

 これにヘルナンデスは「僕はまったく気にしません。幽霊なんて信じてないです。前にもあのホテルに泊まったことあるけど、何も見たことも聞いたこともない」と幽霊の存在を否定した。

 だが、「ただ、今回は妻も一緒に来ていて、彼女が『あそこには泊まりたくない』と言うので、別のホテルを探しました」とし「でも、他の選手や選手の奥さんからも、ここ数日いろいろ起きてるって話を聞いてます」と明かした。

 また「何か起きてる」ことについても聞かれると「部屋の電気が勝手に点いたり消えたりするそうです。あと、ドアの音とか、足音とか、そういう感じ」と明かし「でも僕自身はそういうのを『経験した』とは言いません。信じてないですし、多分これからも経験しないと思います」と断言した。

 昨年8月にベッツが敵地・ミルウォーキーでの試合でチームとは別の宿泊施設を探して泊まったことが話題になった。その理由はロサンゼルス・タイムズのマイク・ディジオバンナ記者が自身のX(旧ツイッター)でチームがミルウォーキーで130年以上の歴史を誇る老舗「ザ・フィスターホテル」に滞在もベッツは「宿泊を断った」とし、自ら民泊を「Airbnb」で探したという。その理由について同記者が「彼(ベッツ)は幽霊が嫌いだ」と記していた。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月15日のニュース