ブルワーズ指揮官 佐々木朗希を警戒「あれは反則。出場停止にできないかな」

[ 2025年10月14日 01:30 ]

キャッチボールする佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 43年ぶりのワールドシリーズ進出を目指すブルワーズのパット・マーフィー監督が、独特の表現でドジャース・佐々木への警戒感をあらわにした。

 次々にド軍投手陣の名前を挙げた後、佐々木を念頭に「最後の100マイルを投げるヤツもヤバイね」とニヤリ。続けて「スプリットを持っているだろう?あれは反則。リーグに訴えて出場停止にできないかな」と笑わせた。

 さらに投手・大谷についても「とんでもない投手だ。あのスプリットは上から下まで消える。信じられない。あんな選手は見たことがない」と褒めちぎった。

 初対面の記者に自己紹介させるのが恒例の66歳の指揮官。56人の日米ド軍取材陣を立たせて自己紹介を求める場面もあった。(杉浦大介通信員)

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