ブルワーズ 初回から一挙6得点の猛攻 8番・パーキンスは11球目を中前適時打

[ 2025年10月6日 01:30 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦   ブルワーズ9-3カブス ( 2025年10月4日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・カブス>ハイタッチを交わすブルワーズの選手たち(AP)
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 ブルワーズは初回、先頭からの3連打で始まった攻撃は打者11人で5安打2四球などで一挙6得点。主導権を握った。8番パーキンスは追い込まれてから5球ファウルで粘り、11球目を中前適時打。

 パット・マーフィー監督は「重要だったのはパーキンスの打席。彼は今日だけで28球もボールを見ている。目立たないことだが、とても大きなこと」と絶賛した。敵将のカウンセル監督も「彼らは強い打球を放ち、粘ってファウルも多い。特にパーキンスの打席は本当に見事だった」と脱帽した。

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