落合博満氏 日本ハムのCSの戦い方は新庄監督の「腹積もり一つ」

[ 2025年10月6日 20:15 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が6日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。今季パ・リーグで最後まで優勝争いした日本ハムのクライマックスシリーズの選手起用方法について「監督の腹積もり一つだと思う」と、語った。

【動画】日本ハムのCSの戦い方は新庄監督の「腹積もり一つ」

 10月11日から始まるクライマックスシリーズ・ファーストステージ。落合氏は「去年みたいに伊藤をファイナルステージに持っていくのかどうかじゃないのかなと思う。普通でやれば伊藤と北山で1、2戦、加藤で第3戦なんだろうと思う。そこの使い方は、監督の腹積もり一つだと思う」と、昨年とは違うローテーションを予想した。

 短期決戦だけに、エースの登板が勝敗、流れを大きく左右することは間違いない。

 昨年は伊藤がリーグ単独トップの15勝を狙い、最終戦となった10月8日の楽天戦に先発。結果は7回6安打2失点で負け投手となり、ソフトバンクの有原と並ぶ最多勝を獲得した。

 そのため12日に開幕したクライマックスシリーズ・ファーストステージは中3日の登板となるため回避し、16日に開幕したソフトバンクとのファイナルステージ第1戦に登板。しかし、黒星を喫しアドバンテージを含む0勝2敗となり、チームは3連敗で日本シリーズ進出を逃した。

 今年はどんなローテーションでクライマックスシリーズを戦うのか。 

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