ドジャース 大谷翔平の地区シリーズ第2戦の注目は第1打席 松坂大輔氏が「報ステ」で見どころを語る

[ 2025年10月6日 23:23 ]

松坂大輔氏
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 元西武松坂大輔氏(45=スポニチ本紙評論家)が6日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演。

 6日(日本時間7日)のドジャース―フィリーズのナ・リーグ地区シリーズ第2戦(同午前7時8分開始)の見どころを語った。

 先発はド軍がサイ・ヤング賞2度のスネル、フ軍が今季チームトップの15勝を挙げた左腕ルサルドだ。

 松坂氏は「投手戦になる。終盤まで1―0、0―0でいくのでは」と、両投手のハイレベルな投げ合いに注目。

 そのルサルドに対し、ド軍の1番・大谷翔平がどうアプローチするか。

 4日の第1戦で、大谷は二刀流として先発して勝利投手になったものの、打っては4打数無安打4三振。

 さらにルサルドとは14打数2安打と抑え込まれてもいる。しかし「(ワイルドカードシリーズで)レッズのグリーン投手、分の悪い投手から先頭打者ホームランを打っていますから」と松坂氏。

 その上で「第1打席のアプローチの仕方が注目のポイントだと思います」と、初回の大谷の打席でのフ軍バッテリーとの攻防に焦点を当てた。

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