金村義明氏 引退セレモニー臨む阪神・原口文仁をねぎらう「この先ずっと面倒みてあげて!」

[ 2025年10月2日 14:37 ]

ユニホーム姿で引退会見に臨んだ阪神の原口(撮影・北條 貴史)
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 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が9月29日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。今季限りで現役引退する阪神・原口文仁内野手(33)をねぎらった。

 プロ16年目。9月13日の巨人戦(東京ドーム)では代打で登場すると一塁へ頭から滑り込んで内野安打。金村氏は「あの年齢でヘッドスライディングして。あれは原口らしいよな」と感心した。

 原口といえば不屈の復活劇。2019年に大腸がんを克服して復帰を果たし、以降は代打の切り札として23年のリーグ優勝、日本一に貢献してきた。

 金村氏は「大腸がんから復活してんねんで!」とあらためて経緯を表し、阪神に対して「これから先もずっと面倒みてあげてほしいね」と、球団にたずさわる仕事をさせてほしいと訴えた。

 今季レギュラーシーズン最終戦となる2日のヤクルト戦(甲子園)で、原口の引退セレモニーが行われる。 

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