巨人マルティネスが2年連続3度目セーブ王タイトル獲得 登板機会なく、元同僚・松山と分かち合う

[ 2025年10月1日 20:56 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2025年10月1日    東京D )

巨人・マルティネス
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が中日時代の昨季から2年連続3度目となるセ・リーグ最多セーブ投手のタイトルを獲得した。

 前日の9月30日に行われた中日戦(東京D)では8回2死一、二塁のピンチに登板し、移籍後初のイニングまたぎで9回までの打者4人をピシャリ。昨季まで同僚だった中日・松山晋也投手(25)の目の前でリーグ最多タイの今季46セーブ目を挙げた。

 この日は巨人打線が初回に5点先取。5―0で迎えた7回攻撃中からブルペンで肩をつくり始めるも登板機会は訪れず、セ・リーグ最多タイ記録となる46セーブ(3勝2敗3ホールド)で松山と仲良くタイトルを分け合った。

 【シーズン最多セーブランキング】
1位 サファテ(ソフトバンク) 54 2017年
2位 岩瀬仁紀(中日) 46 2005年
2位 藤川球児(阪神) 46 2007年
2位 松山晋也(中日) 46 2025年
2位 マルティネス(巨人) 46 2025年
6位 佐々木主浩(横浜) 45 1998年

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