巨人・坂本勇人 阿部監督に次ぐ東京ドーム通算1018試合出場で今季フィニッシュ 2日連続で花束贈呈も

[ 2025年10月1日 21:28 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2025年10月1日    東京D )

<巨・中25>8回、代打で登場し、四球を選んだ坂本(撮影・河野 光希)
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 巨人坂本勇人内野手(36)が今季最終戦となった1日の中日戦(東京D)で3試合ぶりに出場し、15試合ぶりの三塁守備にも就いてプロ19年目のレギュラーシーズンを終えた。

 先発出場したのは「6番・三塁」に入った8月12日の中日戦(東京D)が最後。この日も39試合連続でベンチスタートとなったが、5―0で迎えた8回、2死一塁の場面でリチャードの代打に登場して3試合ぶりの出場を果たすと、スタンドからは割れんばかりの大歓声。相手4番手左腕・近藤から四球を選んだ。

 9回はそのまま、9月10日の広島戦(東京D)以来15試合ぶり&21日ぶりとなる三塁守備に就いた。守備機会はなかったが、勝利の瞬間をグラウンドで迎えた。

 また、坂本はこれが代打で逆転サヨナラ打を放った9月13日の阪神戦以来18日ぶりとなる本拠・東京ドームでの出場。東京ドーム通算1018試合目の出場で、1019試合に出場した阿部慎之助の最多記録に王手をかけている。

 試合後には、今季限りで現役引退するかつての同僚、中田翔内野手(36=中日)が東京ドームを一周したあとで花束を手渡し、笑顔で肩をもみもみ。ホームベース付近に両軍ナインが集まると、中田を中心にした記念撮影で隣に座り、最後まで笑顔を見せていた。


 

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