ヤクルト・青柳晃洋 阪神・小幡に死球…大ブーイングに神宮騒然 4回に前川に適時二塁打浴び2失点目

[ 2025年9月22日 19:06 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2025年9月22日    神宮 )

<ヤ・神>先発の青柳(撮影・大森 寛明)
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 今季途中にフィリーズ傘下2Aから加入したヤクルトの青柳晃洋投手(31)が22日、加入後2度目の先発登板で本拠デビューを果たし、古巣・阪神と初対決。0―1の4回に2点目を奪われた後に7番・小幡に死球を与えブーイングを浴びた。

 2回に佐藤輝に先制ソロを浴びた青柳は、4回には先頭の佐藤輝を四球で歩かせた後、前川に中越えの適時二塁打を浴び2失点目。高寺を打ち取った後、1死二塁で小幡を迎えると、初球のスライダーが抜け死球となった。

 「タイガース(が相手)というところで思うところはいっぱいある。昨年まで一緒にやっていたメンバーなので。慣れるまでは、やりにくさはあると思う」

 古巣との初対戦を控え、そう語っていた青柳だったが、左翼スタンドに集結した阪神ファンから大ブーイングを浴びた。試合前には青柳と阪神ナインが笑顔であいさつを交わし、初回にマウンドに上がった際には拍手も起こったが、死球で雰囲気は一変。神宮は一時騒然となった。

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