阪神・才木にアクシデント…弾丸ライナーが右足甲付近直撃し悶絶 ベンチで治療→投球練習→続投断念で降板

[ 2025年9月22日 19:45 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2025年9月22日    神宮 )

<ヤ・神24>6回、北村恵の打球が当たった才木(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 阪神の才木浩人投手(26)が投手強襲のライナーをまともに右足に受けた。

 同点の6回無死二塁。北村恵にカーブを完璧に捉えられ、地をはうような強烈なライナーが右足甲付近に直撃した。もんどりうってしゃがみ込み、しばらく動けなかった。トレーナーに付き添われてベンチに引き揚げた。

 才木の痛がる素振りから、続投は困難に思われた。ブルペンでも救援投手が慌てて肩をつくり始めた。数分後にグラウンドに姿を見せてマウンドへ。神宮球場から拍手が起きた。

 しかし、数球の投球練習で状態を確かめたものの続投は無理と判断。右足を引きずるようにして降板した。エース右腕を襲ったアクシデントに神宮左翼スタンドは騒然。才木は5回1/3を82球5安打2失点(自責0)で無念の降板となり13勝目を逃した。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月22日のニュース