阪神・藤川監督 打球直撃後の再登板断念した才木称え「冷静な判断を自分で下した」

[ 2025年9月22日 22:11 ]

セ・リーグ   阪神2-3ヤクルト ( 2025年9月22日    神宮 )

<ヤ・神24> 神宮球場での最終戦を終えファンにあいさつする藤川監督ら(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神ヤクルトに逆転負けを喫した。今季の神宮最終戦。2回に佐藤輝明の39号先制ソロ、4回に前川右京の左中間適時二塁打で2点を先制するも、先発・才木浩人が味方の失策も絡んで5回に2失点。6回無死二塁では北村恵吾の痛烈なライナーを右足首に受けて途中降板するなど、アクシデントもあった。

 「3番・右翼」を守り続ける森下翔太も4回の守備からベンチへ。7連戦の6試合目ということもあり、藤川球児監督は選手のコンディション維持に努めた。虎将は、打球直撃後に一度は再登板へ意欲を見せた才木について言及した。

 「自分たちは向かうところがある。もちろん、彼(才木)の個人的な目標(タイトル)はあるけれど、チームと同様に進んでいるので、彼もあそこ(状態確認のマウンド)まで行って、冷静な判断を自分で下した」

 また、2打席を終えて交代した森下については「7連戦中ではあるし、ファンの方も来てくださるということで(出場継続へ)努めてはいるんですけど、みんなですけどね、コンディションが常にパーフェクトという状態ではない」と、休養目的だと説明した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月22日のニュース