パ・リーグ優勝の行方は?ソフトバンク残り9試合で「M6」 日本ハムが残り7戦全勝の場合は…

[ 2025年9月22日 21:57 ]

ソフトバンク・小久保監督(左)と日本ハム・新庄監督
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 プロ野球のパ・リーグは22日、各地で2試合が行われ、首位・ソフトバンクは、本拠・みずほペイペイDでオリックスに0ー1で敗れ3連敗。2位・日本ハムは、本拠・エスコンFでロッテに0ー2で敗れ連勝は2でストップした。

 この日の結果で、ソフトバンクの優勝マジックは1つ減って「6」に。最短優勝決定日は26日となった。

 ソフトバンクは残り9試合、日本ハムは同7試合で、直接対決は30日にみずほペイペイDで行われる1試合のみ。今後の2チームの優勝ラインは、ソフトバンクが3敗まではできる状況だが、仮に5勝4敗(勝率.612)だった場合は、日本ハムが7戦全勝(同.614)で上回る。

 日本ハムが5勝2敗(.600)でも、ソフトバンクは4勝5敗(.604)でも優勝となる。以下が2チームの優勝ライン。
ソフトバンク  日本ハム
勝 敗 勝率 勝 敗 勝率 
6 - 3 .619        
5 - 4 .612 7 - 0 .614 
4 - 5 .604 6 - 1 .607 
3 - 6 .597 5 - 2 .600 
2 - 7 .590 4 - 3 .593 
1 - 8 .583 3 - 4 .586 
0 - 9 .576 2 - 5 .579

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