巨人・岡本和真が2戦連発14号「今日も打てて良かったです」 チームに10戦ぶり先制点もたらす

[ 2025年9月20日 14:25 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月20日    東京D )

<巨・広24>2回、先制ソロを放つ岡本(撮影・尾崎 有希)
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 巨人岡本和真内野手(29)が20日の広島戦(東京D)で今季2度目の2戦連発となる14号ソロ。チームに10試合ぶりの先制点をもたらした。

 「4番・三塁」に入って先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で相手先発左腕・森が2ストライクから投じた3球目、外角スライダーを軽く払うように最後は左腕だけで左翼スタンドに叩き込んだ。

 岡本は8月23日のDeNA戦(東京D)で相手先発右腕・石田裕から5回に左越え10号ソロ、7回にバックスクリーン左へ11号ソロと2打席連発。だが、これを最後に安打、長打は出てもなぜか代名詞の本塁打が出なくなった。

 しかし、前日19日の広島戦(東京D)で2回に入った第1打席に相手先発右腕・大瀬良から左翼スタンドへ12号ソロ。自己最長ブランク22試合90打席ぶりとなる一発を放って1点差に迫ると、4回の第2打席では再び大瀬良から左中間スタンドへ2打席連発の13号ソロを放って同点とし、先発右腕・山崎の勝ち越し二塁打を呼び込んでいた。

 巨人は9日の広島戦(東京D)から前日19日の広島戦(東京D)まで9試合連続で先制を許し、そのうち初回に先制されること実に8度。だが、この日は先発左腕・横川が初回、2回と無失点に抑えた。

 巨人が先制点を挙げるのは7日の中日戦(バンテリンD)以来10試合ぶり。この時は初回に5番・岸田の適時二塁打で先制していた。

 ▼岡本 今日も打てて良かったです。次も打てるように頑張ります。
 

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