「ドジャース関係者も…」独立・徳島の157キロ右腕が3回3失点、阪神、ソフトなど熱視線

[ 2025年9月20日 22:38 ]

独立リーグ・四国アイランドリーグplus「トリドール杯チャンピオンシップ2025」第1戦   徳島―愛媛 ( 2025年9月20日    むつみスタジアム )

<徳島・愛媛>先発して3回3失点で終えた徳島・篠崎(撮影・河合 洋介)
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 独立・四国の年間優勝チームを決める「トリドール杯チャンピオンシップ2025」が20日に徳島市のむつみスタジアムで開幕した。

 今秋ドラフト候補に挙がる徳島の最速157キロ右腕・篠崎国忠が先発し、3回を被安打4、3失点。最速154キロを計測したものの、5与四死球と制球は安定しなかった。

 修徳(東京)出身で、椎葉剛、工藤泰成と阪神に2年連続で剛腕を送り込む徳島に現れた高卒2年目右腕。身長1メートル93、体重100キロの大型投手が入団2年目の今年に急成長して注目を集めている。

 球場では阪神などNPB7球団のスカウトが視察。4人体制を敷いたソフトバンクの永井智浩スカウト部長は「いい素材。高卒2年目なので大学のリーグ戦で投げていると仮定すれば相当目立っているはず」と高評価した。

 試合前には後藤田正純徳島県知事が「ドジャースの関係者も来ています」と話して盛り上げた一戦。プロ注目選手たちがドラフト指名に向けてアピール合戦を繰り広げた。

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