西武・炭谷 サヨナラ打で連敗止めた!今井の“無安打投球”に応えた「絶対打ってやろうと」

[ 2025年9月19日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―1オリックス ( 2025年9月18日    ベルーナD )

<西・オ>9回、サヨナラ打を放つ炭谷(撮影・西尾 大助)
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 西武・今井のまか不思議な“無安打投球”に、炭谷が今季2度目のサヨナラ打で連敗を4で止めた。

 今井は四球や失策が絡み、何度も走者を得点圏に背負った。ロジンバッグを叩きつける場面もあったが、7回1死までノーヒットノーランを継続。そこから連続死球の後、代打・西野に初安打を許して7回1安打無失点、5四死球で降板した。

 後藤高志オーナーも視察する中、3年連続の2桁勝利は持ち越しも「何とか粘って抑えられた。悪いなりに無失点で抑えることができた」と振り返った。

 1―1の9回2死二塁から、途中出場の炭谷が左翼にサヨナラ打で今井の熱投に応えた。直前に西口監督の「(炭谷)銀でサヨナラか…」というつぶやきが聞こえたという38歳は「絶対打ってやろうと思った」と笑顔だった。(神田 佑)

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