大谷翔平 ジャイアンツ戦前に走塁練習実施 練習前にはキム・ヘソンに“日本語レッスン”「寒い」

[ 2025年9月13日 10:12 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2025年9月12日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>走塁練習をするドジャース・大谷(右から2人目)(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場する。この日のジャイアンツの先発は、現役最多265勝右腕ジャスティン・バーランダー投手(42)でドジャース移籍後初対決。レジェンド右腕から4試合ぶりの49号に期待が集まる。

 この日は試合前の時点で気温19度と肌寒く、グラウンド上で韓国出身のキム・ヘソンに日本語で「寒い」と“日本語レッスン”を行う場面もあった。キャッチボールを行った後は、走塁練習も実施。Tシャツが汗だくの状態でそのままフリー打撃中に走塁練習に入り、パヘス、T・ヘルナンデス、エドマンとともに打撃練習の打球に合わせてベースランニングを8分間行った。走塁練習は8日の本拠ロッキーズ戦前の打撃練習中にも行っていた。

 バーランダーとの通算対戦成績は23打数5安打、打率.217、2本塁打3打点。エンゼルス時代の2023年8月11日以来2年ぶりの対戦となる。

 この日からナ・リーグ西地区3位のジャイアンツ、同東地区首位のフィリーズとの勝負の10連戦に突入。10日に地区優勝マジック13が再点灯。昨年の9月26日よりも早い最短18日(同19日)の優勝へ、勝負の10連戦となる。

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