日本ハム・達孝太 7回6安打2失点で降板 108球の力投も…打線は高橋光成の前に7回3安打無得点

[ 2025年9月12日 19:55 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2025年9月12日    エスコンF )

日本ハム次世代のエース候補・達孝太
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 日本ハムの達孝太投手(21)が12日、西武戦(エスコンF)で今季14度目の先発登板。7回108球を投げ6安打7奪三振2失点で降板した。

 チームの3連勝を託されマウンドに上がった達は、3回まで1安打無失点と力投。だが、0―0の4回に先頭の滝沢に二塁強襲の内野安打を打たれると、盗塁を許した後に外崎に中前適時打を打たれ先制を許す。さらに2死二塁で山村に左中間を破られる二塁打を打たれ2点目を失った。

 しかし、達は5回以降得点を許さず。7回まで投げ切り打線の援護を待った。

 打線は相手先発右腕・高橋光成の前に7回まで散発3安打で得点を奪えず。2点を追う展開で終盤を迎えている。

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