巨人・岸田行倫が7号2ラン! 試合を振り出しに戻す「勝てるようにこのあとも頑張ります」

[ 2025年9月10日 19:30 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月10日    東京D )

<巨・広21>4回、同点2ランを放つ岸田(撮影・光山 貴大)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が10日の広島戦(東京D)で4回に同点の7号2ランを放った。

 5番に入って先発マスクをかぶり、高校日本代表でもコンビを組んだ同学年の先発左腕・森田とのバッテリー。その森田が初回に2点先取され、4回には菊池に4号ソロを被弾して1―3で迎えた4回だった。

 2死一塁で入った第2打席。相手先発右腕・大瀬良がカウント2―2から投じた7球目、真ん中付近に入った143キロ直球を完璧に捉えて左中間スタンドに叩き込んだ。

 この回、無死一塁から泉口の投ゴロが一度は併殺打となったが、リクエストによるリプレー検証で判定が覆って1死一塁に。4番・岡本は左飛に倒れて2死となったが、岸田が仕留めた。

 岸田はこの打席で大瀬良の投球が真ん中に集まっていたものの打ち損じが続いたが、最後はしっかりと捉えた。

 岸田の本塁打は8月28日の広島戦(マツダ)以来11試合ぶり。キャリアハイをさらに伸ばす7号となった。

 ▼岸田 何とか追いつくことができて良かったです。勝てるようにこのあとも頑張ります。

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