阪神・湯浅京己 緊急登板も零封 「準備はしていなかったのですが、ベストを尽くしました」

[ 2025年9月8日 05:01 ]

セ・リーグ   阪神2―0広島 ( 2025年9月7日    甲子園 )

<阪神ビールかけ> 中締めのあいさつをする湯浅(撮影・大森 寛明)
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 緊急登板でチームを救った。

 阪神・先発の才木が5回先頭の石原に頭部死球で危険球退場した後にマウンドへ。代打・矢野に犠打を決められて1死二塁とされたものの、中村奨を一邪飛、ファビアンを捕邪飛に打ち取って切り抜けた。自身に白星もつき、「ゼロに抑えられてよかった。準備はしていなかったのですが、ベストを尽くしました」と安ど。6月6日のオリックス戦で石井が頭部に打球を受けた後にも緊急登板して無失点に抑えた右腕は、今季を振り返り「2年前よりは少しは貢献できたかなと思います」と話した。

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