オリックス 対日本ハム戦7カードぶり勝ち越し 山岡泰輔が4勝目

[ 2025年9月6日 16:59 ]

パ・リーグ   オリックス3―1日本ハム ( 2025年9月6日    京セラD )

<オ・日>7回、勝ち越し2点打を放つ大城(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが連勝で、対日本ハム戦では7カードぶりのカード勝ち越しを決めた。

 1―1の終盤7回に日本ハム3番手・金村から2死満塁を作り、8番・大城が決勝の2点左前適時打。9月2度目のスタメン出場となったプロ10年目の32歳内野手が、貴重な一打で勝利をもたらした。

 投げては1カ月ぶりの先発となった曽谷が、6回6安打1失点の力投。2番手の山岡が今季4勝目を挙げた。

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