【U18】侍が韓国に快勝で開幕連勝!157キロ腕討ち目覚めた4得点 守護神・石垣は150キロ台連発

[ 2025年9月6日 20:42 ]

第32回WBSC U18ベースボールワールドカップ1次ラウンド   日本4―2韓国 ( 2025年9月6日    沖縄セルラースタジアム那覇 )

<日本・韓国>2回、勝ち越し適時打を放ち、喜ぶ岡部(撮影・松永 柊斗)
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 日本は6日、1次ラウンド2試合目となった韓国戦を4―2で下して開幕連勝を飾った。

 初戦のイタリア戦で適時打なしと苦しんだ打線が機能した。

 最速157キロを誇る相手先発のパク・ジュンヒョンに対し、初回2死三塁から4番の阿部葉太が遊撃への適時内野安打で先制に成功。1―2の2回には、1死二、三塁から坂本慎太郎の二ゴロで同点に追いつくと、続く岡部飛雄馬が右前への勝ち越し打を放って先発右腕を降板させた。

 先発左腕の末吉良丞は4回2失点の力投。1―0の2回に暴投と適時打で2点を失って逆転されたものの、地元・沖縄の大声援を力に変えて修正した。

 5回からは今秋ドラフト1位候補に挙がる石垣元気が2番手として救援。3回無失点に抑えてリードを死守し、開幕連勝を飾った。

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