【U18】「石垣魔神」150キロ台連発 相手先発は最速157キロ、日韓剛腕高校生が競演

[ 2025年9月6日 21:08 ]

第32回WBSC U18ベースボールワールドカップ1次ラウンド   日本4―2韓国 ( 2025年9月6日    沖縄セルラースタジアム那覇 )

<日本・韓国>日本2番手の石垣(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 日本は6日、1次ラウンド2試合目で韓国を4―2で下して開幕2連勝とした。

 4―2の5回から2番手で救援した今秋ドラフト1位候補の石垣元気(3年=健大高崎)が今大会初登板。3回を1安打無失点に抑えて試合を締めた。

 150キロ台を連発して韓国打線を押し込んだ。1イニング目は2与四死球で1死一、二塁を招くも、投ゴロと外角直球での見逃し三振で切り抜けた。4―2の7回2死一塁からカットボールで空振り三振に仕留め、計4奪三振を数えた。

 相手先発のパク・ジュンヒョンは最速157キロ右腕だった。日韓の剛腕高校生が同時に投げ合う場面は訪れなかったものの、石垣が侍守護神の意地を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月6日のニュース