日本ハム・有薗直輝 “満塁弾”にあと1歩の勝ち越し左犠飛!新庄監督も頭抱える

[ 2025年8月30日 14:34 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2025年8月30日    エスコンF )

日本ハム・有薗(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの4年目・有薗直輝内野手(22)が1―1の初回1死満塁のチャンスで左翼への大飛球を放った。

 これが勝ち越しの犠飛となった。

 フルカウントから楽天先発・藤井の内角への144キロ直球を捉えた。少し詰まった音がしたが、“グランドスラム”を期待したスタンドの大歓声がそれをかき消した。

 ベンチの新庄監督も頭を抱えて残念がった。

 ▼有薗 チャンスだったので、甘い球を強く振る意識で打席に入りました。浮いた球を捉えられて、最低限の仕事ができたと思います。

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