ソフトバンク・柳田悠岐が2軍戦「1番・DH」で復帰 悔しい3タコ「まずは1本ですね」

[ 2025年8月30日 06:00 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク2-3広島 ( 2025年8月29日    タマスタ筑後 )

ソフトバンク柳田
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 右脚負傷からの戦列復帰を目指すソフトバンクの柳田悠岐外野手(36)が29日、ウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)で約4カ月ぶりに実戦復帰した。「1番・DH」で出場し、3打数無安打。左腕・玉村に対して見逃し三振、遊ゴロ、中飛で「球の見え方に違和感はなかったけど、打てんかったんで悔しい。ミスショットもあった。そんな甘ないな」と話した。

 4月11日のロッテ戦で自打球を右すね付近に当て、「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」の診断を受けた。「けがの中でキャリアハイの痛さやった。当日は風呂すら入れなかった」と振り返る。長いリハビリを経てカムバックを果たし、関係者に感謝しながら「野球ができている喜びが一番」と感慨を込めた。

 きょう30日の同戦にも出場予定で、途中交代後すぐに室内でマシン打撃を行った。小久保監督は「すぐに(1軍)というわけにはいかないでしょう」と段階を踏んでの再合流に期待。柳田は「まずは1本ですね」と指揮官を安心させる復帰初安打を思い描いた。

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