ヤクルト 先発・高梨は完璧な立ち上がりも… 初回先頭から4者連続三振ながら6回4失点で無念の降板

[ 2025年8月29日 20:15 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2025年8月29日    神宮 )

4回に2失点した高梨(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト先発・高梨は快投から一転、苦しい投球になった。

 初回は3者連続三振と完璧な立ち上がり。ベンチの小野寺投手コーチも「状態は悪くない」と評し、148キロ台後半の直球、落差抜群のフォークで2回先頭まで4者連続三振を奪った。

 しかし次打者の末包に四球を与え、2死後に坂倉の左中間二塁打で先制点を献上。4回にも先頭・モンテロへから1死後に羽月、坂倉の連続適時打で失点した。

 6回2死一塁では一塁走者の羽月の盗塁と、自身の一塁へのけん制悪送球で一気に一塁走者の生還を許した。結局、6回で8三振を奪うも6安打4失点で無念の降板。球団を通じて「四球からの失点と、自分のミスでもったいないことをしました」とコメントした。

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