ヤクルト・山田の交代理由は「下半身の張り」 週明け中日戦も高津監督「何とも言えない」

[ 2025年8月24日 20:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―8阪神 ( 2025年8月24日    神宮 )

<ヤ・神22>2回、中飛に打ち取られた山田(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(33)が24日の阪神戦でわずか1打席で途中交代した。試合後に、高津臣吾監督(56)が交代理由について「下半身の張り」だと明かした。

 高津監督は「ちょっと下半身に張りがあるということで代えました」と、大事を取っての交代だったと説明。週明けからの中日戦(バンテリンD)についても「ちょっと何とも言えないですね」と慎重な姿勢だった。

 この日、山田は「6番・二塁」で先発出場。2回の第1打席で中飛に打ち取られた。直後の3回の守備からベンチに退き、赤羽が二塁の守備に就いた。交代がアナウンスされると、突然の出来事にスタンドからざわめきが起こった。

 試合前時点で今季は94試合に出場して打率・221、9本塁打、30打点という成績だった。23日の阪神戦ではチームトップタイとなる9号ソロを放ち、自身が持つ球団記録を更新する12年連続での2桁本塁打に王手をかけていた

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