オリックスにアクシデント 太田椋が右手付近に死球受け2回で交代 5月に同じ箇所へ死球

[ 2025年8月21日 19:03 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年8月21日    エスコンF )

<日・オ>2回、死球を受けた太田(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・太田椋内野手がアクシデントに見舞われた。

 2回に西川の3ランが飛び出した直後の打席で、バーヘイゲンの3球目が右手付近に直撃した。バットを振りにいった中で剛球が当たったこともあり、若武者は苦悶の表情。トレーナーに付き添われながら自ら歩いてベンチ裏へ下がり、ほどなくして岸田監督が代走・大里を告げた。

 太田は5月18日の西武戦でも西武・ウィンゲンターから右手首に死球を受け、約3週間ほどの離脱を強いられた。

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