高橋尚子さん 母校・県岐阜商敗退も称賛「今日も暑く熱い試合」「最後まで笑顔が光ってた」

[ 2025年8月21日 15:43 ]

高橋尚子さん
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 00年シドニー五輪女子マラソンの金メダリストの高橋尚子さん(53)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、第107回全国高校野球選手権の準決勝で敗れ去った母校の県岐阜商(岐阜)の健闘を称えた。

 県岐阜商は日大三(西東京)との準決勝で、1点リードの8回に追いつかれ、延長タイブレークの10回に勝ち越されて惜敗。1956年以来、69年ぶりの決勝進出を逃した。それでも、準々決勝では優勝候補の横浜(神奈川)を破るなど、古豪復活を大きくアピールした。

 母校の健闘に、連日SNSを更新していた高橋さんは「県岐商VS日大三 今日も暑く熱い試合でした 両校とも有難う」と、まずは両校の健闘を称えた。

 さらに「怖くて落ち着けずウロウロしながら見てましたが、選手たちの方が冷静でした 最後まで笑顔が光ってた」とナインの落ち着いた戦いぶりを絶賛。「心に残る県岐商の甲子園でした」と振り返った。

 高橋さんは岐阜市出身で、91年に卒業。在学時は全国都道府県対抗女子駅伝に出場した。

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