ヤクルト・サンタナが右肘手術 今季は再来日せずリハビリ専念、6月末に右前腕部への死球、7月上旬帰国

[ 2025年8月15日 05:30 ]

ヤクルト・サンタナ
Photo By スポニチ

 ヤクルトは14日、米国に帰国中のドミンゴ・サンタナ外野手(33)が現地時間13日にテキサス州ダラス市内の病院で右肘の手術を受けたと発表した。

 今季中は再来日の予定がなく、3年契約の2年目となる来季へ向けたリバビリに励む。

 6月20日のオリックス戦で右前腕部に死球を受けて同27日に登録外。7月上旬に帰国して精密検査を受けた結果、以前から痛めていた右肘の状態が悪化していることが判明した。

 来日5年目の今季は60試合で打率・274、3本塁打、15打点だった。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月15日のニュース