オリックス・東松快征 先発として再調整!2軍でイニング数伸ばしシーズン佳境での昇格目指す

[ 2025年8月13日 05:45 ]

オリックス・東松
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 オリックス・東松が、先発として再調整することが12日、分かった。中継ぎ要員として1軍同行を続けていた高卒2年目左腕は、この日、出場選手登録を抹消。シーズン佳境での昇格を目指し、2軍でイニング数を伸ばしていくとみられる。

 エース・宮城が、下半身のコンディション不良で8日に登録を抹消。最短での復帰を見込んでいるが、右腕・東も右肘の不調で7月10日ソフトバンク戦を最後に実戦から遠ざかり、腰のコンディション不良から復帰を目指す山下は2軍で最長2イニングと調整途上にある。東松はコンディション不良の曽谷に代わってプロ初先発した7月27日ソフトバンク戦で、敗れたとはいえ4回途中3失点(自責2)。「少しでも“きょうありがとうな”と言ってもらえる投手に」と、誓いを新たにした。

 13日楽天戦に先発する曽谷、九里、田嶋、エスピノーザに続く先発陣入りを目指し、ファームで準備を進める。

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