DeNAがすべて2死から10得点快勝 東克樹がハーラー単独トップの11勝目 筒香が代打で7号3ラン

[ 2025年8月13日 21:08 ]

セ・リーグ   DeNA10―2ヤクルト ( 2025年8月13日    神宮 )

<ヤ・D>6回、古賀の投直を好捕する東(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 DeNAの東克樹投手(29)がヤクルト戦に先発し、6回を5安打2失点の粘投でハーラー単独トップの11勝目を挙げた。打線も6回に筒香嘉智外野手(33)が代打で右越え7号3ランを放つなど10得点を奪い、連敗を4で止めた。

 2連敗中だった東が6回を2失点と粘った。2回に山田に左越えソロ、4回に北村に左越えソロと2本塁打を浴びたが、打線の援護も受けて7回まで投げ切った。

 打線は3回に蝦名がヤクルト先発のアビラの高めのツーシームをとらえる左越え逆転2ラン、佐野の中前適時打など2死からつながって3得点を挙げた。1点差の6回には2死一、二塁から京田の代打として登場した筒香が、ヤクルト2番手の小沢の真ん中低めのチェンジアップをとらえ、右翼席へ運ぶ3ラン。1点差に詰め寄られていただけに、試合の流れを引き寄せる大きな一発となった。8回にも1点、9回にも3点を追加。すべて2死から10得点を挙げた。

 東の後を受けた7回以降も救援陣が無失点リレーの快勝となった。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月13日のニュース