マー君199勝目へ巨人ナイン一丸! 初回に一挙3点先制 ベンチスタートの坂本も大喜び

[ 2025年8月13日 18:40 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年8月13日    東京D )

<巨・中(19)>初回、中山の適時二塁打にグラブを叩く田中将(撮影・光山 貴大)
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 巨人が初回に一挙3点を先取した。

 田中将大投手(36)が日米通算199勝目を懸けて中5日でマウンドに上がった一戦。

 田中将が初回を無失点で立ち上がると、その裏だった。

 相手先発右腕・柳からまずは36歳の1番・丸が通算14本目となる初回先頭打者アーチを放って1点先制。

 さらに2番・佐々木、3番・泉口の連打と4番・キャベッジの四球で無死満塁とすると、田中将とバッテリーを組む5番・岸田が中犠飛を放ち、三走・佐々木がヘッドスライディングで本塁生還を果たして2点目が入る。

 なおも1死一、二塁。ここで打席に入った6番・中山は初球を叩いて左翼線へ適時二塁打を放ち、3点目。ベンチスタートとなった田中将の幼なじみでもある坂本は満面に笑みを浮かべて頭の上で何度も拍手するなど、初回から巨人ベンチのボルテージは最高潮となった。

 ▼丸 久々にナカジさん(中島宏之氏)に会ってパワーをもらえたので打てました。ナカジさんありがとうございます。

 ▼中山 打ったのはスライダーです。いい流れに乗って打てました。

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